
こんにちは

お久しぶりの更新です。相変わらずのバタバタ生活

インフルエンザの影響で 準備万端にしていた大きな講習会もキャンセルが続出

とっても悲しいです。でもメゲずにランチやディナ〜で刺激をたくさんいただいたので

来月のメニューは、いつもよりさらに気合いが入りそう

お楽しみに
それでは、只今レッスン中のアドバンスレッスンをご紹介致しますね
今回のメニューは、定番ラザニアやカルパッチョ・ドーナッツなんてありきたりなものだと思わせつつも 実は、こだわりにこだわった秘密がたくさん

パプリカと鮮魚のサラダ仕立て


冷たく凍らせたロイヤルコペンの白いお皿にその日の新鮮なお刺身etc...を並べて、塩(イタリア産シチリア)を優しくきかせることがポイントです。→そして、お野菜は、ローメインレタス・アスパラ・プチトマト・水菜・キュウリ・ズッキーニ・焼きパプリカなどをバルサミコ酢とハチミツをベースにしたヴィネグレットソースで和えて積み上げるようにのせます→仕上げに色鮮やかな赤パプリカのおソースをお皿の周りに流して、ライム風味のフレーバーオリーブオイルをかけると完成です。一見シンプルだけど2種のおソースが複雑に重なりあい素材のお味をグっと引き立ててくれるのでした。
ボローニャ風ジューシーラザニア


まず!ラザニアの生地をお皿の大きさに合せて、カットすることから始まるのです。ここでみんなは ラザニアを切る

って驚かれるのですがどうしてもおさまりきらない生地をはみ出したまま焼いてしまうと ペリペリになってしまうので食べやすくカットしておソースでくるみましょう。そして、ミートソースのお野菜は、フードプロセッサーにおまかせ その後、まとめて電子レンジでチンするとつきっきりにならなくても自動的に調理が進みます

ただし

ニンニクは、別です

香りが命なのでニンニクオイルを最後の仕上げに回しかけるのが重要

それからお肉の焼き方もなるべく塊のままくずさない事です

外に肉汁が出ていかないようざっくりとくずしながら炒めてお肉の塊がところどころに残るくらいがベストなのです。

あとは、ベシャメルソースをゆる〜くすることです。粉の種類を変えて、水分蒸発させないようにささっと作ってすぐに火を止めることが大切ですね チーズは、とろ〜りドイツ産モッツラレラチーズとイタリア産パルミジャーノにフレッシュバジルと丸茄子のソテーも加えるといった お家でしか味わえない贅沢なラザニアの完成です。

ル・クルーゼのグラタン皿で30分じっくりと焼けば 最後の最後までアツアツでいただけるのでおすすめします。
こんなにバターやオイルを使っていても重く感じさせない・飽きないって大絶賛していただけて 本当に嬉しかったです。ありがとうございます。
こだわりのプチハニーディップ


ホームベーカリーがあれば すごく便利なレシピ

なくてもOKなのですが、一時発酵までの労力がかからないので便利ですよ

今回は、ひと口サイズで食べやすいプチハニーディップに

揚げるとすごく膨らむので直径1.5cmくらいに丸めるとちょうど良い感じです。
ハニーディップは、電子レンジでも溶かすことが可能ですが小鍋で弱火にかけてしっかりと溶かしたものをバットに並べたドーナツ全体に上からかける方法がベストだという事に後半気づきました。

前半のレッスンの方ごめんなさいね でもこのドーナッツ揚げたてふわふわを味わえるのは、手作りの特権だと思います。ぜひお家でお試しくださいね 毎レッスンごとに揚げたてをキッチンでいただくのですが 熱くて美味しくてみんな大興奮

なのでした。
そして、お楽しみのデザートですが

バローナのビターショコラソルベです。クレームシャンティとショコラにミルク・ラム酒をプラスして凍らせたソルベの上には、和歌山産のバレンシアオレンジをキルッシュとハチミツでマリネし、フローズンフルーツとしてトッピングしてみました。
とても手がかかりそうなデザートですが、恐るべし手抜き調理法続きは、お教室でねっ


ちょうどパン教室のベテラン先生がいらした時に串刺しにしてまとめて揚げるテクニックを教えていただきました。こんな風に像彦の漆器に盛り付けて、シナモンをふるとまるできなこのお団子みたいでしょっ

先生

素敵なアイデアをありがとうございました。