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滋賀県 日野町で鹿肉料理講習会


こんばんはラッキー九州のお次は、滋賀県日野町鎌掛という場所で有害鳥獣の駆除した鹿肉をおいしく食べてもらうための お料理教室に招いていただきました。


NHKや新聞社・有線など取材の方がいっぱい汗てれちゃう


日野町役場のMさん 燻製の他たくさんの鹿肉料理を作っていただきました。


鹿肉料理の他に乳製品を使ったメニューもコーンポタージュ・パンナコッタetc...


日野町は、ひの菜が名産品です。冬のお野菜なのでこの講習会のためにわざわざ植えていただいて収穫した特別のひの菜で混ぜご飯・即席漬けやバターソテーを作ってみたのですが 予想以上に大盛況でしたワッ!ぜひ、涼しくなったらお教室でもひの菜レッスン致しますねラブ 



試食タイムですワッ!この後、鹿肉についてのお話や質疑応答などから少々脱線して九州の鹿肉講習会のエピソードを交えながら 楽しいひとときをラッキー皆さん本当にお疲れさまでしたポッ

九州 宮崎で鹿肉講習会


こんばんはラッキー皆さんお盆休みは、Enjoyされました?私は、人ごみが苦手なのでちょっぴりお仕事に励んで1日だけは、海へ行ってきましたワッ!珍しいでしょおや?何だか自然にふれたくなって水泳 
日本のビーチに行ったのは、たぶん5〜6・7・8年おや?汗ぶりかもちょっと驚きだったのは、パラソルとかテントまでビーチに持って行くんですよねたらーっキャンプなみの準備に 何だか不思議な違和感を感じてしまいました。
ほんの2〜3時間だったけど素敵なリフレッシュタイムでしたポッ 今度お会いする時は、黒くて驚かれるかもチョキですね



それでは、九州鹿肉料理講習会の続きです。
宮崎県 日之影町で獣害対策 鹿肉料理講習会に招いていただきました。講習会は、一日二回に分けて 道の駅や旅館関係者・猟師さんetc..定員を上回る約30名以上の方にご参加いただきましたひらめき



私の担当は、鹿もも肉の実山椒煮・鹿レバーとホタテ貝柱のハーブソテー・こだわりのお野菜たっぷり鹿カレーと3品です。


猟師のOさんというおじいちゃまにぺったりと助手のごとくサポートしていただき、たらーっ『長生きできるよ〜』なんて愉快なトークを交えながら盛り上げていただき 私も凄く楽しくお仕事させてもらえました。さすが猟師さんだけあって 胸ポケットに出刃包丁が刺してありたらーっいつでもどこでも鹿を獲ることができるようですワッ!



鹿モモ肉の骨からもフォンをとり、トマト・玉葱・セロリ・にんじん・数種のスパイスetc...などが入ったこだわりのカレーです。


そもそも このお仕事を全面的にサポートしてくださっている滋賀県 日野町役場のMさんです。いつも大変大変お世話になりっぱなしで とても感謝しています。ありがとうございます。てれちゃう

お料理は、なんといっても素材の次に大切なのが調理器具や環境です。心配だから結局、クルーゼのお鍋やステンレスボウル・包丁・食器の全てを京都から九州まで車でMさんに運んでいただいたおかげで スムーズに進行できました。YES!ラッキー 




最後は、ご挨拶と鹿肉についてのお話をしながらの試食会ディナー 夜9じすぎまで皆さん本当にお疲れさまでした。そしてそして日之影町役場の皆さま 全てのコーディネート&サポートに至るまで 我がままをきいてくださった工藤さん本当にお世話になりました。てれちゃう心から感謝しています。ラッキー

また、いつの日かお会いできるのを楽しみにしていますねポッ
ありがとうございました。ラブラブ

ひらめきこの講習会は、新聞に掲載されましたひらめき

宮崎日日新聞記事
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=18732&catid=2
夕刊デイリー記事
http://www.yukan-daily.co.jp/news.php?id=8282
松井のブログ「普及指導員」 
http://kakusuke1.cocolog-nifty.com/blog/ 




鹿肉料理講習会 in九州(宮崎)の仕込み&鹿肉とは

この夏は、鹿肉を使ったお料理講習会へと飛び回っていました。馬そもそも鹿が今 ほぼ日本全国のお山に繁殖していて山から降りてきては、田畑を荒らし悪いことばかりするので それなら食べちゃいましょうひらめき
そして、美味しければそれを商品化してより多くの人々に広めると同時に村&町お越しの一環も兼ねてまずは、地元の皆さまや旅館・飲食店の方を対象としたジビエ料理の講習会で鹿肉の処理の仕方や美味しい食べ方などを広めようイケテルそんな流れでこの度、鹿肉料理を研究しつつ鹿肉スペシャリストとして日本全国を飛び回りかけております。ポッ

どこへ行っても鹿と私が、結びつかないらしく汗平たく説明するとこんな流れでめでたく鹿と私のコンビ結成おや?です。ポッ馬


鹿肉のお味って美味しいのおや?どんな感じおや?なんて質問をよく受けるのですがフランス料理では、高級食材として扱われています。牛肉にも似ていますが、もっともっと淡泊な感じで生のまま食べるとマグロの高級部位のような味がします。(*ただしワッ!E型肝炎になるので生は、絶対に食べないでくださいね)焼いてステーキも美味しいですし、ローストするのもすごく美味しいです。
 
でも、ジビエ独特の獣臭さがあります。これはハンターが狩猟してきた鹿肉で血抜きをなどの処理を十分にしていないか 処理の時間がかかりすぎたetc…場合によるものです。ハンターは鹿の狩猟が第一の目的なので狩猟の後の面倒な処理を十分にしないことも多いようです。きちんと処理した鹿肉はけっして獣臭くないのですが、制限時間は、なんと30分以内ワッ!どう考えても巨大なバンビを解体するには 厳しいかも汗ポロリというわけで ワタクシの出番でございますラブラブお得意のハーブや山椒・赤ワインなどでマリネし、下処理を徹底的にすれば信じられないくらい無臭鹿へと大変身させられるのであります。YES!

それから栄養価も気になりますよねおや?これがまた素晴らしいワッ!
栄養価が高く高たんぱくでありながら低カロリー、脂質やコレステロールが少ないヘルシーな食材ということで美容にも健康にも良くそしてそしてひらめき抗がん作用や肥満防止に効果がある共役ジエン型リノール酸・鉄分などが豊富に含まれています。ポッ
 草食動物ということでは牛肉に似ているのですが、最近の牛は高カロリーの輸入配合飼料で育てています。たしかに柔らかなお肉にはなりますが、肥満体に育てることになるわけですので、美容と健康にはあまりお薦めできません。その点、鹿肉は間違いなく天然の草で育った健康なお肉というわけなのですねYES! 新芽をたくさん食べているので夏の鹿肉は、特に絶品です。モグモグ

前置きが長くなりましたが、まずは講習会試食用にざっと50人分の仕込み開始ですワッ!

ど〜んとシンクに鹿モモ肉てれちゃう


こうなれば もう恐くないでしょおや?でも実は、この作業真夜中に一人でやっていたのでそんな私が恐いかもたらーっ



鹿モモ肉と骨からもフォンをとりながらたくさんのお野菜やフルーツ・赤ワインと共に約4〜5時間煮込みこだわりにこだわったカレーなのです。


鹿の心臓やレバーを生姜で甘辛く煮てみました。


鹿レバーを牛乳に一晩マリネして血抜きし、ハーブやケッパー・お野菜・レモンなどとじっくり煮込んだ絶品レシピです。

そして、このお料理達は全て冷凍保存し お先に九州へと運ばれて行きましたラッキーパー

続きは、またね

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